■経営者責任者の責務と基本方針
■経営者責任者の責務と基本方針
1.経営者の責務
a.輸送の安全確保に関する最終的な責任を有する者とし、全社的な安全性向上の取り組みを主導し、企業全体に安全意識の浸透を図る。
b.輸送の安全を確保するために、予算の確保、体制の構築等必要な措置を講ずる。
c.経営管理の手法である計画、実施、評価、改善のサイクルの実施により、継続的に輸送の安全性を図るため、業務の実施及び管理の適否を常に確認し、必要な改善を行う。
2.当社の輸送の安全に対する基本的な方針
a.全従業員に対して、安全運転講習会や意見交換会を通じて、輸送の安全の確保が最も重要であるという認識を徹底させ、その実現のため経営トップ・管理者が主導的な役割を果たし、全従業員が一丸となって取組み、絶えず安全性向上を図る。
b.輸送の安全に関する取組み状況等の情報について、積極的に公表する。
c.安全に対する基本的な方針及びそれに基づく目標・計画を従業員に周知徹底し、コンプライアンス及び安全体制の強化を図る。
■輸送の安全に関する目標(2025年9月1日~2026年8月31日)
1.交通事故の減少目標
a.重大事故 0件
b.人身事故 0件
c.物損事故 2件
2.輸送の安全に関する目標の達成状況(2024年9月1日~2025年8月31日)
a.重大事故 0件(達成)
b.人身事故 1件(未達)
c.物損事故 1件(達成)
3.目標達成のための取組み
a.運行管理体制の充実強化(タコグラフによる運行管理)
b.輸送安全への投資(荷主に応じた安全装備の完備)
c.教育及び研修の充実強化(社内・社外教育機関による教育の実施)
■情報公開
輸送の安全に係る行政処分を受けた場合には、法令に基づき遅滞なくその内容並びに当該処分に基づき講じた措置及び講じようとする措置の内容を遅滞なく公表する。運輸安全マネジメントの情報公開については、社内またはホームページに掲示する。
2025年9月1日
協和コーポレーション株式会社 代表取締役社長 岡部 昭人

